デリケートゾーンの臭い消しや黒ずみ消しの全手順

デリケートゾーンの専用石鹸はにおいに対しては効果的ですが、黒ずみ対策にはお勧めできません。VIOゾーンの黒ずみ改善にクリームは本当に効果的なのですが、種類が多くてどれが良いのか判断しずらい。VIOゾーンの色々なタイプの悩み解消のヒントが沢山あります

デリケートゾーンの臭い消しには、肌を乾燥させてはいけません!

 

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肌って、季節やその日の天気などによって状態がいつも変化してますよね。

同じようにデリケートゾーンの肌も季節や気温によって毎日のように変化しています。

肌が乾燥すると状態が悪くなり、肌が荒れたり化粧がのらなくなったりしますね。

デリケートゾーンの肌は他の部位よりも肌が弱いため、その影響を受けやすいんです。

デリケートゾーンが乾燥してしまうと、最初にかゆくなってきます。

この時にしっかりケアできれば状態は良くなりますが、しっかりケアできないとだんだんと臭いが出てきたりします。

また黒ずみにも影響してきてしまうんです。

もしも痒みやちょっとしたヒリヒリ感などの痛みがある場合、すでに乾燥してしまってる可能性が高いですね。

デリケートゾーンの乾燥に対するケアって、どんな方法でやりますか?

もしかしたら乾燥してることは何となく分かってるけど、具体的なケア方法がわからないって人もいるかもしれませんね。

そこで今回はデリケートゾーンの乾燥からくるトラブルやデリケートゾーンを乾燥から守るための効果的なケア方法について書いてみます。

デリケートゾーンの乾燥は臭いや黒ずみの原因に!

乾燥が臭いや黒ずみの原因になるの?と思った人も多いかもしれませんね。

私も最初は思ってもいませんでした。

でも、以前にデリケートゾーンの臭いや痒みに悩んでいて、色々と調べていたらわかったことなんです。

デリケートゾーンが痒いときには、ドラッグストアで購入できる軟膏を塗ってたんです。

軟膏を塗ると痒みが治まるし、ケアはこれで十分なんだと思っていました。

でも、ドラッグストアで購入できる軟膏を塗っているだけだと、その場で痒みは治まりますが、肌が改善されるワケではないので、少しずつ悪化していくことが多いそうなんです。

乾燥で黒ずみになってしまうワケ

デリケートゾーンの黒ずみで悩む人は多いのですが、黒ずみの原因はメラニン色素というのはみなさん知っていると思います。

そのメラニン色素は紫外線を浴びると活動が活発になるワケですが、紫外線って洋服とかを通過してきちゃうから、デリケートゾーンに紫外線を浴びせないなんて無理だし、仕方がないコト。というご意見がほとんど。

私も元々はそう思っていたのですが、デリケートゾーンの黒ずみに紫外線の影響はみなさんが思ってるよりも全然少ないそうです。

太陽が下から照射すれば話は別ですがww

デリケートゾーンの黒ずみの主な原因はホルモンバランスの乱れからメラニンが生成されやすくなることや、肌の状態が悪くなった時に、肌を守るためにメラニンを生成すること、また下着やナプキンとの擦れなどが大きな原因となっています。

デリケートゾーンの肌が乾燥などにより状態が悪くなります。そこに下着やナプキンなどの擦れが加わり、いつもの健康な状態よりも黒ずみやすくなってしまうのです。

また肌の調子が悪いときは肌のターンオーバーも正常にできないことがほとんどで、黒ずみが沈着してしまう可能性が高くなります。

簡単に書きましたが、これらの原因が重なってデリケートゾーンの黒ずみにつながります。

デリケートゾーンの黒ずみに関しては↓の記事に詳しく書いていますのでご覧ください。

⇒デリケートゾーンの黒ずみはキレイにできる!

乾燥が原因で臭いがしてしまうワケ

「肌の黒ずみは何となく分かったけど、乾燥と臭いってさすがに関係ないじゃないの?」と思われるかもしれませんが、乾燥と臭いも実は関係があるのです。

さきほども書きましたが、肌が乾燥しているというのは、肌が普通の時よりも弱っている状態です。

肌が弱っている状態の時は、菌にやられやすい時なんです。

菌はいつも体にいて、善玉菌と悪玉菌のバランスが取れているので健康な状態が維持できます。

疲れているときなどニキビができやすいことはみなさん納得できると思うのですが、ニキビも善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れた時にできてしまいます。

ニキビができる原因の菌は、いつも体にいるのですが、バランスが取れている時は悪さはしません。

それとまったく同じようにデリケートゾーンにもいつも菌がいます。

バランスが取れているときは何もしませんが、バランスが崩れてしまうとデリケートゾーンの臭いとなって現れます。

また、肌の調子が悪い時は、肌のターンオーバーも正常に行われないことが多いと書きましたが、そうすると老廃物が溜まりやすくなります。

雑菌は老廃物が好物で湿気が多い場所を好みます。

デリケートゾーンは蒸れることが多い場所なので、元々の菌の数が多めです。

そこの肌が弱ってくると、雑菌はあっというまに繁殖してしまいます。

このような仕組みで、肌の乾燥からにおいへとつながっていくのです。

かゆみや少しばかりのヒリヒリした痛みは軽症ですが、そこから先に進んでしまうと黒ずみや嫌なにおいに変化してしまいます。

デリケートゾーンが黒ずんでしまっても、徐々に改善させることはできます。

とはいってもほんの1週間で黒ずみを消す!というのは難しい話です。

でも、かゆみや軽い臭いであれば1週間から10日ぐらいで改善する人がほとんどです。

デリケートゾーンのトラブルの症状が軽いうちに対策してしまいましょう。

⇒デリケートゾーンのニオイをケアしてくれる人気の石鹸

でも、デリケートゾーンの乾燥のケアってどうしたらいいんでしょうか?

顔には化粧水や乳液といったケア用品が充実していますが、デリケートゾーン専用の化粧水や乳液というのは販売されていないですよね?

じゃあどうやってデリケートゾーンの肌の潤いをキープすればいいの?

デリケートゾーンの乾燥には保湿してくれる石鹸を使うこと!

その答えは、潤いをキープしながら、臭いや黒ずみまでケアしてくれるオーガニック石鹸を使うといいんですね。

デリケートゾーンを洗う時に、汚れを落とすことばかりを考えてしまって、洗いすぎている人も多いんです。

皮脂を落としてさっぱりしたいところですが、皮脂の落としすぎは肌の乾燥に直結してしまいます。

さらに通常の石鹸やボディソープは洗浄力が強すぎて、必要な菌までやっつけてしまい、菌のバランスまで崩してしまいがちです。

汚れを落とそうと、洗えば洗うほど逆効果なんてことに。

何か特別な化粧水や乳液をデリケートゾーンに使うというのではなく、洗う時に潤いを与えてあげるという方法が何よりも乾燥のケアになるのです。

⇒オーガニック石鹸とは?

また、乾燥してさらさらを保ちたいと、デリケートゾーンにベビーパウダーをつけている人はいませんか?

実際にベビーパウダーをデリケートゾーンにも使用したことがあるという人はけっこういるのですが、ベビーパウダーをVIOゾーンにつけるのは厳禁です。

研究の結果、ベビーパウダーを生殖器に塗るとガンの発生率が高くなるということがわかっていて、実際にベビーパウダーをデリケートゾーンに塗り続けた女性が卵巣がんで亡くなり、ベビーパウダーのメーカーが80億円の損害賠償を払ったケースがあります。

もし、たまにでも塗ってるという人がいたら絶対にやめましょう。


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